主働筋と拮抗筋

2025年04月05日

おはようございます いけがみスポーツ整体院の池神です

拮抗筋(きっこうきん)とは、筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉のことです

1つの動作を行う時、筋肉や関節が動きます

その時に、中心となって活動する筋肉のことを主働筋と呼びます

また、その働きを助ける筋肉を協働筋と呼びます

一方で、主働筋と逆の動きをする筋肉もあり拮抗筋と呼びます

主働筋が働く時は、拮抗筋が自動的に弛緩します

これを相反神経支配といい、これによって主働筋はスムーズに動くことがでるんです

拮抗筋の収縮を意識して行うとより効果的に筋肉をストレッチングできます

例えば、サムネ画像のような肘の屈曲、伸展を考えてみましょう

上腕三頭筋が拮抗筋となって緩まることによって

上腕二頭筋が主働筋として収縮しやすくなっています

トレーニングやストレッチを行うときは

主導筋だけではなく拮抗筋も意識すると良いと思います

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